いろんなこといろいろ

シンガ 台湾 ハワイ スニーカー DAP イヤホンetc 自分が好きな物を只管に

〔初心者に優しい 怖くない〕 ラーメン二郎 京都店 【入店 注文ガイド付】

 

京都にはらーめんだけでなく素晴らしいお店が数多あって上洛の度に悩みまくります

f:id:iroirocolorful:20200119192814j:plain

銀閣寺 (東山慈照寺

 

 

叡山電鉄叡山本線で一条寺に到着

f:id:iroirocolorful:20200119192911j:plain

出町柳から来た場合、踏切を渡ります
 

もう直ぐそこです(徒歩1分)てか、ホームから見えます

f:id:iroirocolorful:20200119193042j:plain

今ではもう見られない二郎オリジナルカラーである黄色&赤

                ↓ 

何と!昨年(2019年5月)看板の色が白に変わってしまったそうで

f:id:iroirocolorful:20200120083403p:plain

どうやら「景観条例」で何かあった模様。。 ※ 画像拝借しております

        ↑ コチラのシャッターが入り口(列があれば並ぶ)

 

※ 2019年10月にメニュー改定&価格変更(写真は改定前)

f:id:iroirocolorful:20200120084228j:plain

控えめ→並 780円      麺200g 普通のお店の大盛レベル

並→多め  780円

半分    730円

大盛り   880円 

 

ビギナーはやはり「半分」で

牛丼並でお腹いっぱいになる人だと「並」は厳しいかと

f:id:iroirocolorful:20200120092015j:plain

黒烏龍茶はこの時点で購入を

セルフのお水然り、一度着席してから店内を移動するのは好ましくない

 

 

 凄いコントラスト且つシュールな画

f:id:iroirocolorful:20200120101618j:plain

カウンターのみ全14席で1ロット7人前ずつで回している模様

 

同じロットの7人は言わば運命共同体

「よーいドン!」で同時に食べ始める(と言っても丼が提供される順で時間差が発生する)競争相手でもあります

 

※ 故に極端に食べるのが遅い(自覚がある)人は避けるべき

※ 一番良いのは混雑時を避ける(ビギナーは列がない&空いている時間帯を狙う) 

                    ↑

           この場合は「競争なし」「自分のペースで」味わえる

 

これで「麺半分」↓ どのみち世間一般の普通のラーメンよりは「多め」ではある

f:id:iroirocolorful:20200120102756j:plain

さて、一番ドキドキするであろう、所謂「コール」ですが

 

「にんにく入れますか?」と訊かれましたら

「はい」とか「お願いします」だけでも良いと私は思っております

(常連さんやマニアの方々は「フンっ」と思われるかも知れませんが) 

 

その答え方で「ああ、始めて来たのかな」とお店の方に分かって頂けると思うので

すると「適度な盛り」の一杯が提供されます(筈です~私はそうでした)

f:id:iroirocolorful:20200126131133j:plain

余裕がある&数回行って慣れてきたなら

「にんにく入れますか?」と訊かれて

「にんにく少なめ」「アブラ(脂)」「カラメ(辛め)」とか言えばいいだけです

 

個人的にはこの「言い捨てる」感が好きではないのだが

これが二郎のコールなのだから仕方ない。。

 

                          デフォのニンニクの量 ↓

f:id:iroirocolorful:20200126133446j:plain

麺はデロ 野菜はクタ スープは乳化(気味)が京都店の特色(みたい)

 

次回、

ラーメン二郎のエントリーはハードルが高いと言われがちな「神保町店」を

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村